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八女茶について

茶の由来

茶の由来

お茶の原産地は中国で、日本には弘仁6年(西暦816年)、唐よりの土産として入りました。
国産茶は、建久2年頃(鎌倉初期・西暦1,200年頃)、筑前の国、脊振山(現在の福岡県)に伝わり、その後、
筑後の八女(福岡県)、山城の宇治(京都府)、伊勢、駿河(静岡)と次第に広まり今日に至っています。
八女茶の始まりは、出羽の国(山形県)の周瑞和尚が、中国にて仏教を修行し帰国後、筑後の国八女鹿子尾村(今の黒木町笠原)に霊岩寺建立し、応永30年にお茶の栽培を伝えたのが由来とされています。現在では、高級茶の産地として名声を博しております。当社はこの八女の地で、明治四年創業より、美味しいお茶づくりに精進してまいりました。多少にかかわらず、ご用命頂ければ幸いです。

美味しいお茶の入れ方

玉露の味わい方

珠のしたたるような玉露は、舌にのせてころばすようにして味わいください。 甘柔らかい舌ざわり、これが本当の玉露の香味です。玉露は質のよいもの程厚い お湯は禁物です。肌湯(40度~50度)、つまり人の体温位の程度にさました お湯を茶葉にたっぷりいれた急須に注ぎ、二、三分おいて一滴も残さぬ様に茶碗 についでください。夏はお湯の替りに水質の良い冷水でお飲みになれば涼味、 又格別な味わいでございます。

前茶の味わい方

熱湯でも結構ですが、よりおいしくいただくのには、急須に茶の葉をたっぷりと 入れ、沸騰したお湯を80度~90度位にさまして急須に注いでください。 80度とは・・・沸騰したあとちょっとおいた程度です。(ポットのお湯を利用 すると最適です。)

美味しいお茶の入れ方

美味しいお茶を入れる手順(3人分)

茶碗にお湯を8分目ほど入れて湯ざましします。(約80℃)

お茶の葉(6g)を急須に入れます。(大さじかるく1杯)

湯のみのお湯を茶葉の入った急須に注ぎます。

約1分位浸出するのを待ちます。(2煎目はお湯を入れて一息待ちます)

味や濃さが均一になるように茶碗に均等に廻しつぎして最後の一滴まで出しきります。(最後の一滴においしさが凝縮しています)