
「当社は、お客様第一と心得、お茶を通して今まで以上に安全安心いただける商品を提供するため本社・川島工場の2拠点にて食品の安全規格であるJFS-B(カテゴリEⅣ)を取得いたしました。
これにより茶製造工程におけるしっかりとした管理運営、安全管理体制のレベルを強化、向上いたしましてお客様により安心安全なお茶を提供し続けるよう今後とも精進してまいります。
※JFS-B規格とは…一般社団法人食品安全マネジメント協会が構築した日本で開発された国際基準の食品安全管理規格です。
食品安全マネジメントシステム(FSM)、ハザード制御(HACCP)、適正製造規範(Good Manufacturing Practice=GMP)の3つの要求事項層で構成され、HACCP7原則12手順を含み、惣菜、菓子、漬物、水産、食肉、製茶、精米工場等、食品工場向けの規格です。


「日本茶インストラクター」とは
茶に関する専門的で幅広い知識、技術、教養を持ち消費者や初級指導者を指導する
日本茶のスペシャリストです。年1回の認定試験(1次、2次試験)に合格した者
にNPO法人日本茶インストラクター協会が資格認定します。日本茶文化の発展
と日本茶に対する正しい理解、普及のため日々活動に努めています。
日本茶インストラクター 熊谷隆治より
「大きい湯のみは、お父さんとお母さん その横で地味に光を放つ中くらいの湯のみは、おじいちゃんとおばあちゃん、小さいピンクとブルーの湯のみは妹と弟、僕のはお寿司屋さんからもらった一番大きな湯のみ。お茶を淹れたばかりの湯のみからは、あたたかい湯気が立ちあがっており食卓のまわりは家族団欒で包まれています。」
茶匠 熊谷隆治より
「茶葉の持ち味を最大限に引き出す精製法を判断するには、長年の経験が頼りになります。葉は深い緑色をしているか、乾燥は充分か、香りや茶を入れたときの水の色、味はどうか…。年間を通じて同じ品質のお茶をお客様にお届けできるようまた、お客様のご要望にもきちんとお応えできるよう日々真剣に茶葉と向き合っています。」
※岩田屋久留米店当社お茶売場にも
日本茶インストラクター資格者(梅野厚子)がおります。



茶経営専門士「茶匠」とは
全国で約1500社の茶商が加盟する全国茶商工業組合連合会により2005年に
茶商の資質向上をめざし制度化されました。茶業に携わり、所定の講義(茶経塾)
を修了した者にのみ与えられる認定資格です。
茶匠 小西重徳より
「日本茶は、古来より現在にいたるまで日本で愛飲されてきた奥深いものです。茶業にかかわり日々研鑽を積むだけでなく、普段の生活においても見識を深め視野を広げて幅広い知識を身に着けるよう心がけております。今後も消費者の皆様方に美味しいと実感していただけるお茶を提供して参ります。」
